一般社団法人 長久手市郷土史研究会

一般社団法人 長久手市郷土史研究会のホームページです。

最新のお知らせ

本年七月、一般社団法人への登記申請を行い受理されました。皆々様のご期待にお応え致したく微力ではございますが精一杯努めますので何卒倍旧のご指導ご鞭撻を賜りますよう衷心よりお願い申し上げます。

長久手の地名(立花・真行田・岩廻間・北浦・溝ノ杁)」に関する四方山話を紹介します。

今月の「長久手の地名」は大草地区の1回目として「立花・真行田・岩廻間・北浦・溝ノ杁」を取りあげ、「地名(小字名)の謂(いわ)れや長久手合戦との関係など」をお届けします。 「長久手の地名」は、第1回(2024年7月)でも説明しましたが、学習の教材は「長…

会報『胡牀石』第66号を発刊しました。

長久手市郷土史研究会が発刊「胡牀石」新刊(第66号)のご案内です。 当会では毎年二回発刊しております。今回も、盛りだくさんの研究内容が掲載されています。 一部をご紹介いたします。 一般社団法人 長久手市郷土史研究会設立について 「屏風の歴史と合…

長久手の地名(根ノ上・根ノ原・溝下・西脇・下田)」に関する四方山話を紹介します。

今月の「長久手の地名」は前熊地区の3回目として「根ノ上・根ノ原・溝下・西脇・下田」を取りあげ、「地名(小字名)の謂(いわ)れや長久手合戦との関係など」をお届けします。「長久手の地名」は、第1回(2024年7月)でも説明しましたが、学習の教材は「長久手…

史跡ガイド委員会による「第10回 長久手の地名(堀越・前山・中井・橋ノ本・広表)」勉強会が行われました。

今月の「長久手の地名」は前熊地区の2回目として「堀越・前山・中井・橋ノ本・広表」を取りあげ、「地名(小字名)の謂(いわ)れや長久手合戦との関係など」を学習します。「長久手の地名」学習 第1回(2024年7月)でも説明しましたが、学習の教材は「長久手の地…

10月5日 長久手市郷土史研究会の歴史講座を開催します。

天正12年(1584)4月9日、池田恒興の大軍を前に岩崎城で玉砕した丹羽氏重。そんな若き武将・丹羽氏重の陰には加藤忠景の存在がありました。氏重と忠景による池田軍の足止めが、のちの戦局を大きく動かすこととなります。今回、そんな忠景と岩崎城主…

長久手の発展を支えた愛知用水に注目 長久手市郷土史研究会が企画展示を開催

長久手と愛知用水 長久手市には2つの”重要な水流”があります。一つは自然の河川であり皆さんの憩いの場所にもなっている香流川。もう一つは市の北部から南東へと流れる人工の用水路「愛知用水」です。この2つの水流のおかげで、農耕地が広がる「里山」や「…

戦国の秘宝と未来の鍵を探せ!謎解きイベントの舞台になる“長久手おすすめの場所”を募集中です!

愛知淑徳大学の石丸ゼミは、長久手の「ミカタ」発見・観光謎解きイベント「封印都市ナガクテ~戦国の秘宝とみらいの鍵」を開催予定です。 その第一歩として、謎解きスポット選定の参考にさせていただくため、市民の皆様から「あなたの長久手おすすめの場所」…

一般社団法人長久手市郷土史研究会設立について

本年七月、一般社団法人への登記申請を行い受理されました。 任意団体 長久手市郷土史研究会は、昭和五十八年に設立致しました。 先人が創立時から大切にされていた理念である「長久手の歴史を研究し広く伝承する」。この理念を基本指針として四十二年間活動…

史跡ガイド委員会による「第9回 長久手の地名(一ノ井・寺田・志水・原山)」勉強会が行われました。

今月の地名学習は前熊地区の1回目として「一ノ井・寺田・志水・原山」を取りあげ、「地名(小字名)の謂れ(いわれ)や長久手合戦との関係など」を学習します。「長久手の地名」学習 第1回(2024年7月)でも説明しましたが、学習会の教材は「長久手の地名(小林…

開館が待ち遠しい「長久手古戦場記念館(令和8年4月予定)」

「長久手古戦場記念館」の開館(令和8年4月予定)まで10ケ月を切りました。 工事用のバリアもすっかり取り除かれ元の姿に戻りつつあります。開館予定の建物にも少しずつ「新たな世界」が観えてきました。「小牧・長久手の戦い」情報の発信基地として生まれ…