長久手市郷土史研究会は、昭和58年(1983年)に「長久手の歴史を研究し広く伝承する」との理念を持って設立致しました。現在、60名程の会員が在籍している歴史と伝統のある歴史研究会です。令和7年7月一般社団法人長久手市郷土史研究会に移行。
古戦場を訪れた全国からの観光客にガイド委員が国の史跡などを現地に案内するボランティアガイドをはじめ、会員の専門的な研究成果などを発表する会報「胡牀石(こしょういし)」の発行、各地を訪ねて歴史散策する日帰り研修、会員自身が講師になり互いに研究成果を発表して切磋琢磨する全体学習会、市の文化美術展への出展参加など活動は多岐にわたっています。(「胡牀石」は、家康が色金山山頂で、この石に座り軍議を開いたという言い伝えから、研究会の象徴として使われています)。
特にボランティアガイドはガイド委員20人余りが携わっており、開催は年間30回ほどに達し好評を得ています。ともに愛知県が生んだ英雄、秀吉と家康が初めて直に相対した天下分け目の戦いを伝えようと会員のガイドにも熱がこもっています。
会員募集のご案内
- 活動目的
- 歴史に刻まれた長久手市を研究し、長久手市の魅力を国内外に発信する
- 活動状況
- 会報編集委員会
- 「胡牀石」を編集・刊行 年間2回(3月・9月)
平成4年9月に創刊されて以来、65号(令和7年3月)まで刊行
- 「胡牀石」を編集・刊行 年間2回(3月・9月)
- 歴史探訪委員会
- 市民参加型のセミナー 市内外のエリアに訪問し歴史観を向上御参加の方には別途、参加費をご負担頂いております。
- 史跡ガイド委員会
- 郷土資料室を拠点に市内にある「国指定史跡6ケ所等々」案内
- 資料展示委員会
- 郷土を含む歴史の研究成果を定期的に展示・説明
- 全体学習委員会
- 市民参加を含めた講演(会員・部外講師)
- 年間3回(2月・6月・10月)
- 長久手町史研究委員会
- 長久手町史を題材として研究
- 『書簡に見る小牧・長久手の戦い』(2022年発刊)
- ネット広報部
- 当会の活動情報を会員及び一般に向けてリアルタイムで発信し認知度の向上を図る(ホームページ・SNS)
- 会報編集委員会
◎各委員会・部活動は、適時・定例開催で行っております。
会員について
- 郷土の歴史に関心のある方並びに当会の目的・趣旨に賛同を頂ける方
- 原則として長久手市在勤・在住の方
- 法令順守の理念から「反社会的勢力排除」を推進しております。
会費について
- 年会費:3,000円(会計年度4月~翌年3月31日迄)
- 10月以降に入会の方は半額〈1,500円〉
入会申込書
入会ご希望の方は下記の入会申込書をダウンロードしご記入の上、問い合わせ先までご連絡ください。
入会申込書(Googleドキュメント)
入会申込書(PDF)
問い合わせ先
長久手市くらし文化部生涯学習課文化財係
〒480-1103 愛知県長久手市岩作城の内
TEL:0561-56-0627 FAX:0561-61-2510
もしくは
nagakute.kyoudoshi@gmail.com
までご連絡ください。
- プロフィール
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